ブログ
2026.02.23
髪が傷む本当の理由とダメージの仕組み



東京都荒川区にあります髪質改善専門店、TOTOSA Festa’です。
新しい一週間が始まりましたね。最近、鏡を見たときに「以前より髪がパサつくようになった」と感じることはありませんか。実は、30代から50代にかけて、髪の内部構造は少しずつ変化していきます。
本日は、なぜ髪が傷むのかという根本的な仕組みについてお話しします。髪の表面にはキューティクルという層があり、内部の水分や栄養を守る役割をしています。しかし、毎日のブラッシングやドライヤーの熱、そして紫外線などの外的刺激により、このキューティクルは少しずつ剥がれてしまいます。一度剥がれた場所から栄養が流出すると、髪の内部がスカスカになり、うねりや広がりを引き起こす原因となるのです。
「高いトリートメントを使っているのに効果が続かない」というお悩みもよく伺います。それは、表面だけのコーティングに頼っているからかもしれません。当サロンでは、お客様一人ひとりのダメージレベルに合わせて薬剤を調合し、髪の芯から栄養を補給していきます。一回で完璧を目指すのではなく、回数を重ねるごとに髪の体力を取り戻していくのが、私たちの考える本当の髪質改善です。
土台を整えることで、毎日のスタイリングは驚くほど楽になります。パサつきや広がりを諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。あなたの髪のパートナーとして、理想の艶髪を一緒に作っていきましょう。
明日は、実際に三回通ってくださっているお客様の劇的なビフォーアフターをご紹介します。どうぞお楽しみに。




